- 最終更新: 2009-07-12 (日) 22:42
日本到着

日本までは6時間半のフライトです。寝るだけでは勿体無いので機内で映画WALL・E(ウォーリー)を見ました。日本ではまだ上映されていなかったと思います。先取り。しかし、英語版で見てしまったのでストリーが良く分からず・・・。
そうこうしているうちに無事、成田空港に到着。
今回の研修では船内研修、そして上海、シンガポールでの現地研修を通し、様々な経験をさせて頂く事ができました。研修を通して感じたことを少々。
- 船内研修では、様々な方とディスカッションを持つ機会が多くありました。やはり皆様、視点や考え方が異なります。業種の違いやDiSCによる各人のタイプの違いなどにも起因しているのでしょうが、広い視野を持ち各人の違いを受け入れることが大事と痛感しました。(初めから決め付けはNG。)
- 上海は、中国の発展を象徴しているように感じました。高層ビルが立ち並んでいますし、街自体や暮らしている人々に活気があります。ただし、上海の人は、多少怖いな~とも感じました。顔は笑っていても目が笑っていないのです。観光客と思われたからかもしれませんが、「何か売りつけよう」と言うような虎視眈々とした思惑を感じます。ミステリアスという意味では面白い街です。
- シンガポールは、国をあげて観光に力を入れているのが良く分かりました。ゴミやガムの罰金制度などはその一端なのでしょう。制度自体が非常に良く機能してまわっているように感じます。また南国であり、多民族国家だからでしょうか、人々が非常にオープンです。(上海と違う。)恐らく日本人が住みやすいのはシンガポールだと思います。
- 上海やシンガポールが都市として目指す方向性が明確なのに対して、一方、日本はどうなのか?とも感じました。他国との差別化を何に求めるのか。このままだと日本の特色は薄れ、埋没していくのではないかと多少、危惧します。
細かい話は色々ありますが、雑談ぽくなるので省略。最後までお読みいただきありがとうございました。
Comments:0
Trackbacks:0
- トラックバック用URL









