- 最終更新: 2009-07-12 (日) 22:39
朝食~マレーシア

本日は選択性視察のマレー鉄道体験乗車コースに参加。列車に乗ってマレーシアのジョホール・バルに行きます。ツアー時間の関係上、朝食は朝5時30分。眠いが美味しい。

バスで移動し、マレー鉄道の駅舎に到着。

線路はこんな感じ。のどか。JRの人によると設備は古いとのこと。

マレーシアまで続く線路。

このような列車に乗りました。

車内の様子。多少古いですが、日本の列車とそんなに変わりません。

列車が発車。シンガポールとマレーシアを結ぶコーズウェイ橋を渡ります。橋に併設して水道管が3本走っています。後からガイドさんに聞いた話だと、シンガポールは水資源が少ないのでマレーシアから水を輸入しているそうです(2本の水道管で)。その一方、シンガポールで水を奇麗にして残り1本の水道管でマレーシアに送り返しているのだそうです。

マレーシアのジョホール・バル駅に到着。

駅構内。もうこのあたりからシンガポールと違う雰囲気です。

駅横の広場。凄い数のバイク・自転車で埋め尽くされていました。これらに乗ってマレーシアからシンガポールへ出稼ぎに行く方が何万人もいるそうです。(シンガポールの給料はマレーシアの2倍!)シンガポールはマレーシアから独立した歴史もあり、マレーシアの方にとっては割合身近なのかもしれません。

駅の全景。結構古いので現在、新駅舎を建設中とのこと。

こちらは横断歩道の信号。写真だと青色の人間マークは止まって見えますが、実際はアニメーションのように人間が動くんです。面白い。

イスラム教のモスク?が見えてきました。

アップ。凝った造りになっています。

丘の上に建つ州庁舎に向かいます。第二次世界大戦中、マレー作戦を指揮し「マレーの虎」と異名をとった山下奉文将軍が作戦本部として使った建物らしい。

到着。大きな門で立派な建物です。

自由時間は1時間ほどしかありません。午前9時過ぎなのでお店も開いていませんが、折角なので散策します。写真は古いお寺。

モスク?の入り口。多くの人が集まって、何かをしていました。(お祈り?)

路上で見かけた公衆電話。

モスク?の屋根はこのようになっていました。異文化を感じます。

ミロのお店。そういえばシンガポールのスーパーでもミロ関連商品を多く見かけました。東南アジアではミロが流行っているのでしょうか?

商店の様子。色々売っていますが、お腹もすいていないのでご遠慮しておきました。

セブンイレブン発見。マレーシアにもあった!

こちらは何でしょうか。宝くじ売り場のように見えます。
そろそろ時間です。マレーシアには2時間位しか滞在していませんが、仕方ありません。バスにてシンガポールのホテルに戻りました。
午後は自由時間です。私はお土産探しと好奇心から再びチャイナタウンを訪れました。

お昼時でお腹がすいたのでチャイナタウンで昼食。なんという料理かは忘れましたが、美味。ここで会計について気付いたのですが、シンガポールでは数人で飲食した場合でもお代は全部まとめて支払うのが一般的な模様。(各人が別々に払う習慣はない模様。)

続いて、Little Indiaに向かいました。地下鉄です。

到着。やはりチャイナタウンと雰囲気が違います。

色々なお店がありましたが、金(GOLD)関係のお店が多いように思います。インドの方は金がお好きなのでしょうか?
さて、Little Indiaもまわり時間もタイムリミット。ホテルに帰ります。いよいよシンガポールを離れる時間が近づいてきました。

バスで、チャンギ空港に向かう途中、クラークキーと呼ばれる場所に立ち寄ります。ここは川沿いにおしゃれなレストランやビアバーなどが建ち並ぶ名所です。

1時間ほどしか時間がないため早々に夕飯を食べる店を探します。飲み屋さんが多そうですが、見渡すと「究極のチャーハン」と書かれた看板のあるお店を発見。客引きの女性も「日本人はみんな美味しいと言っている。お勧め、食べないと駄目」とのことで、行ってみました。
これが究極のチャーハン。
食べる。
まあ、美味しいことには美味しいですが、これで究極と言われると少し?です。それにしても代金が高い。究極なので高額なのでしょうが、ボラれたのでしょうか・・・。

究極の?チャーハンを食べて川沿いをブラブラしました。これはパン屋さんのショーケース。全てパンで出来ているんですよ。

バンジー発見。結構怖そうです。

ということで、クラークキーから退散。一途、空港に向かいます。

チャンギ空港に到着。非常に奇麗な空港です。そして広い。

館内のお店でお土産などを物色しました。夜11時45分発のシンガポール航空の飛行機に乗ります。この飛行機、エアバスA380という最新の飛行機で何と2階建て。当然エコノミークラスですが、大きな液晶画面が付いているし、映画やゲームなども楽しむことができます。座席も広いしフットレストなども完備。快適に過ごすことができました。
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