- 最終更新: 2009-07-12 (日) 22:26
ホテルの雰囲気、朝食

コンラッドは非常に立派なホテルでした。これは入り口玄関。

ロビーに入ったところ。奥には木のオブジェ。

別の角度から。らせん状の階段は2階に続いています。

チェックイン・カウンター前。重厚な感じですね。

セキュリティもしっかりしていました。これはエレベーターの中ですが、部屋のカードキーを差し込まないと該当階に行けないようになっていました。すごい。

朝食はホテルの1Fで頂きました。このような場所です。

ビュッフェ形式で好きな物をとります。パンもハムもサラダも全て美味しかったです。
本日は、丸1日かけてダイバーシティフィールドワークがあります。チームで何らかのテーマを設定して、シンガポール市内を探検するというものです。我々だけだと目的地への移動や会話等に不安がありますが、現地の方がサポータとして同行します。困った時は彼ら(彼女ら)がいるので心強いです。
シンガポールでは道端にゴミを捨てると罰金と聞きます。我々のチームは「ゴミ捨てに対する現状」というテーマで探索することにしました。

出発です。先ずは観光地で有名なマーラインのゴミ事情を見に行くことにしました。

歩いている途中、奇妙な建物が見えました。エクスプラネード・シアター・オン・ザ・ベイという音楽ホールなどが入っている施設です。この施設、ドリアンの形をしています。

歩いている途中からの風景。なかなか綺麗です。
サポーターはセシリア エスティシアさんという女性の方でした。彼女は日系企業(確か住友系)で働いている30歳の方でした。日本語を勉強中である程度話せる方でした。(良かった~。)

マーラインに到着。夜だったから分かりませんでしたが、実はこんな色をしていたんですね。

アップ・マーライオン。口の中に見えるホースが少し興ざめ。

ドリアン型の施設も良く見えました。(この後、ドリアンにはひどい目にあいます・・・。)

アジア文明博物館。
さて、ゴミについてですがよくよく見てみますと、落ちているのは落ちているんですね。お菓子の空き箱や紙くずが。恐らく観光客が捨てたのだと思いますが、「シンガポールにはゴミが全く落ちていない」とは言えない気がしてきました。セシリアに聞くと「私、ゴミを捨てても罰金を払っている人を一度も見たことがない」とのこと。うむ、どういうことだろう。

マーライン近くにラッフルズ卿上陸地点があるらしいので向かいます。これはその途中にあった像。昔の交易の様子らしい。

蛇使いのお父さんがいました。観光客相手に商売をしているみたい。
面白そうなので私もやってみました。
ヌルヌルしてませんが、ゴムみたいな肌ざわり・・・。ずっしり重い。

蛇くんのアップ。かわいいと思うかは貴方次第です。

ラッフルズ卿上陸地点に到着。シンガポールの始まりは1819年のラッフルズ卿の上陸です。(その後、悲惨な歴史をたどる。)そういえば、ホテルや施設等、ラッフルズの名を冠したものが多くありました。

直ぐ近くに、ラッフルズ像がありました。先ほどの白い像もラッフルズさんだと思うんですが、まあ気にしない。

続いて、裁判所などのパブリックスペースを横目に見ながら進みます。これは、途中で見かけた象の像。シャレではありません。

国会議事堂。大事な施設なのに凄く近くまで行くことができます。日本と違うなぁ。
この頃になると、ちょっと疲れてきます。何しろ暑い。歩いてばかりなので喉も渇きます。我々だけ疲れているのか?と思いましたが、サポータのセシリアが一番汗だくで疲れていました。普段はオフィスワークということですので仕方ない。
休憩がてら喫茶店に入り少々涼んだ後、チャイナタウンに向かうことにしました。

途中で見かけた看板。立体的になっていて面白い。日本ではお目にかかれないセンスを感じます。

地下鉄の駅に到着。非常に綺麗。天井も高いので圧迫感もなく地下鉄駅という感じがしません。

電車のカードを買います。デポジット式になっており、最初に1ドル余分に払う必要があります。(後から1ドル払い戻しできる。)

チャイナタウンに到着。

いきなりドリアンの大群に出くわしました。強烈な匂いを充満させています。

こんな感じでドリアンの実を売っていました。ドリアンは果物の王様と言われているらしい。
じゃ、食べないとイケマセンね。食べました。
玉砕・・・。
確かに味は良いような気がします。(多少玉ねぎっぽい味がしますが。)それを補って余りある、強烈な匂い・・・。この食べ物はスゴイですね。私には無理です。

で、大量のドリアンの処分に困った私達。通りかかりの日本人の修学旅行生に惜しみもなく分け与えました・・・。(良い迷惑ですね。)

さあ、チャイナタウンの中に入っていきます。

こんな感じで、土産屋などが所狭しと並んでいます。なかなか面白い。

ちょうど昼頃だったので、昼食をとることにしました。結構な暑さで、私達、あまり食欲がなかったのですが、サポータのセシリアが料理を頼む、頼む。結局、食べきれずに残してしまいました。

これはセシリアが買ってきてくれた、干肉のようなもの。美味しいです。ビールのつまみにぴったり。

お腹も膨れたし、次の訪問地に向かいます。セントーサ島に行くことにしました。折角なのでケーブルカーで行きます。
タクシーでマウントフェーバーに。こんな感じでケーブルカーが出ていました。

ケーブルカーに搭乗。

進みます。

遠方の海上には多くの船が行き来していました。スゴイ数。

こちらは大規模に工事中。何でもカジノができるとのことで、ここがそうなのでしょう。(じゃなくて、どうも遊園地のユニバーサルが出来るらしいです。)

ケーブルカーからマーライオンが見えてきた。

終点に到着。

セントーサ島に上陸。島全体がテーマパークになっているとのこと。

マーライオンも近づいてきた。

鳥のオブジェ。いくら南国でもこんな鳥がいたらびっくりする。

マーライオンのふもとにきました。こちらのマーライオンはすごく大きいです。すごい。ですが、頭の上のアンテナで少し興ざめ。

正面・マーライオン。
そろそろフィールドワークの終わりの時間が近づいてきました。帰らないとイケマセン。そそくさとホテルに戻ります。

ホテルでは、発表会がありました。発表するのは立候補の5チームだけですが、豪華?賞品が出ます。我々のチームは「観光立国」というテーマでまとめ、発表することにしました。
さて我々のチームは持ち時間の10分をフルに使い発表。投票の結果、同票1位。その後ジャンケンで負けて最終2位となりました!
免税店、夕食

夜は自由時間です。オーチャード・ロードという通りにある免税店に行ってみることにしました。
行ってみて分かりましたが、ブランド品しかありませんでした。ここはブランドに興味がある方が、少しでもお安く購入するところですね。私は、何も買いませんでした・・・。

オーチャード・ロードでISETANを発見。高島屋もあるらしいです。

お腹がすいたので夕食にします。地図を見るとフード・リパブリックというご飯が食べれそうな所があったので、そこにしました。
カレー屋さんで注文。なかなか美味です。カレースープも美味しい。

退散。地下鉄で帰ります。
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