魂柱製作台

特になくても良いけど、あると便利というものがあります。今回、そのような物を作ってみました。大層なものではないですが、やはり便利だと思います。

概観
こんな感じ。長さはキチンと測っていませんが、40cmくらいでしょうか?これだけで、何の道具か分かった方はすごいです。

アップ
アップした写真。このようにV字の溝を入れています。

先端のストッパー
先端部の写真。丸棒を埋め込んでいます。ストッパーの役割です。

背面のストッパー
背面。後ろのほうに、丸棒を埋め込んでいます。同じくストッパーの役割です。

何をする道具か、分かったでしょうか?

魂柱製作台
答えは、魂柱を作る時の台でした。魂柱を作るときは、各柱の角をカンナで落として、4角形→8角形→16角形としていくのですが、そのときに、この台を使います。V字の溝で材料を固定できますので、カンナ作業が楽チン。
先端に埋め込んだ丸棒は、材料をとめるためのストッパー、背面の丸棒は、机の角などに引っ掛けるためのストッパーです。
私の先生が利用していましたので、真似して作ってみました。材料は、工房にあったカリン。ちょっと贅沢だったかもしれませんね。今後、活用していきたいと思います。


SPONSORED LINK

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。


上の画像の文字を入力してください(必須)