第四回 自作ナイフ友の会

同じ工房のIさんが自作ナイフを作りました。どんなナイフか、わくわくです!

エンタシス

「自分の内にあるものを表現する」それが芸術なのかもしれません。そう、彼は芸術家。最近の言葉で言えば、「アーティスト」。そんなIさんのナイフ処女作です。

自作ナイフ柄にこぶがあります。持ちやすそうですね。ん、ナイフのお尻に、なにやら・・・

自作ナイフ彫刻されていました。スゴイ。ここまで凝っているナイフは初めて見ました。

モチーフは何なんでしょうか?Iさんにお聞きしましたが、特にないそうです。「内にあるものを表現した」ということでしょうか。

しかし、良く見ているとなんだか、柱のように見えてきました。昔、習った、そう法隆寺の柱。確か、エンタシスと言いました。ギリシャの流れだったような気がします。そのエンタシスの柱の上に、これまた、塔(三重塔)が建っているように見えます。まさしく和洋折衷。いいとこ独り占め(謎)。

自作ナイフこの角度で撮ると、ますます塔に見えてきました。お尻に塔があるナイフは世界で一つかもしれません。独創性光る作品ですね。

Iさん、次回作もぜひ知らせてくださいね!

エンタシス、法隆寺について興味ある方はこちら(マニアの方向け)

世界遺産 法隆寺地域の仏教建築物

次回、不定期更新。友の会、お楽しみに!


SPONSORED LINK

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。


上の画像の文字を入力してください(必須)