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ヴァイオリンレッスン Archive

本当に久しぶりのレッスン

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昨年末より、レッスン日記の更新がなかったため「ヴァイオリンの練習は辞めたのか?」と思っている方もいると思いますが、実に4ヶ月ぶりにレッスンがありました。教えていただいている先生が、卒業試験および大学院の入試等にて大変忙しくなったため中断していました。本当に久しぶりです。

年末に引き続き、2ndポジションの練習をおこないました。しかし、音程がイマイチです。何でも、2の指、3の指がまだ独立して動けておらず、1の指や4の指に引きづられてしまうことがあるとのことで、指体操(指の独立性を高める)なるものを教えていただきました。特に2の指と3の指の間隔を自由に開閉できるよう努力したいと思います。

ボッケリーニのメヌエットも披露しましたが、無事、合格点をいただきました。イヤ~長かったですね。間髪入れず、次の課題曲の話になりましたが、先生がお持ちの教本の中から、G戦場のアリア(←誤変換ですが、面白いのでこのままにしときます。)を行うことになりました。良く耳にする曲ですが、かなり難しそうです。来週までに譜読みを行おうと思います。

ほぼ1ヶ月ぶりのレッスン

この時期は、先生も色々と忙しいらしく延期続きだったのですが、久しぶりにレッスンがありました。といっても、ほとんど練習していなかったので、直前に慌てて練習して臨む形になってしまいました(^^;

なお、今回はリズム+ソルフェージュ訓練はありませんでした。(教本を忘れてしまいました。←確信犯!?)

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ガヴォットは、偽スタッカートを付けてかなりゆっくりのテンポで披露。なかなか良いとのこと。しかし、先生、スタッカート全然できていないのですが、今は良いのかな?

また、初めてピチカートが出てきました。指で弦を弾くのですが、私、中指で弾いていました。人差し指で弾くよう教わりました。。。

譜読みも最後まで行きましたので、次回のレッスンでは、最初から最後まで通しで披露する予定。

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ボッケリーニのメヌエットは、あまり練習していなかったのに高評価。しかし、写真の赤丸のとこは注意するようにとのこと。なんでも私の特徴として音程を高めに取る傾向にあり、さらに赤丸のところは高くなってしまっているようなのです。

次回は、先生のピアノ伴奏付きで仕上げに入ります。恐らく今年最後のレッスンになるでしょう。ボッケリーニがあがれば嬉しいです。

また、PMS2巻にて2ndポジションの練習に入りました。私は2ndより3rdポジションの方が先だろと勘ぐっていたのですが、2ndの方を先にした方が良いとのこと。今度は、真面目に練習しよう。。。

ガヴォット前半部分を披露

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宿題になっていた、ガヴォットの前半部分を披露。スタッカートの部分はまだベタ弾きですが、OKがでました。その後、先生といっしょに後半部分の譜読み、音確認をしました。(曲の7割がた譜読みが終わりました。)次回は、きちんとスタッカートを付け、最初から譜読み箇所まで一通り披露する予定。

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ボッケリーニのメヌエットは、苦手箇所をポイント練習。やはりリズムが曖昧なところがあります。また、どうしても音程が悪い箇所があり、音程強化のため、次回から(リズム+)ソルフェージュの練習もやるとのこと。ありがたいお話ですが、音感のない私はちょっと憂鬱。。。

2004年6月~2004年11月中旬まで

この期間は、ホームページ掲載用に記録をとっておりませんでしたので、簡単ですが、概要のみお知らせします。

最初の頃は、左手の形を注意されました。私の場合、手の平が顔の方を向きすぎており、また手首が体の方に「くの字」に曲がっている。すぐに先生に指摘され正しい形を教えて頂きました。自宅で練習する際も、常に左手の形を意識しながら徐々に矯正しました。(最初は苦しいのですが、正しい形だと、指から指板までの距離が短くなりますので、素早く指を動かせるように思います。) 最近は指摘されることもほとんどなくなり、正しい形に近づいていると思います。

右手については、不思議と指摘されたことがありません。右手は左手以上に大事だと思うのですが、これは一体。。。良いのか悪いのかイマイチ分かりませんが、まあ、何も言われないのでそんなに可笑しなことにはなっていないのだと思います。(一応、手首は柔らかい方だと思います。) しかし、私としては、弓を良く持てていない点が気にかかります。ずっと弾いていると、弓を持つ指の箇所がずれて来るのです。また、ボーイングも真っ直ぐではありませんので、今後何とか修正していければと思います。

音程については、まあ初心者です。合うときはピシャリと合うのですが、悲惨になる時も多いです。私、客観的に見て音感は良くありません。ですので、一人で弾くと音が合っているのか、違っているのか、高いのか、低いのか、判断できないことが多々あります。音程に対する基準(ガイド)が自分の中にないため、音程を修正できないまま漠然と弾いているといった有様です。

リズムについても初心者同然です。幼い頃、ピアノ等をやっていれば別かもしれませんが、楽器を弾きながら拍をカウントするのが苦手です。(楽器を弾くのに精一杯?) アウフタクトなんかになると、ちょっと訳が分からなくなってしまいます。。。→先生が見かねて、11月中順より、教材を使ったリズムの練習も始まりました(^^;

11月中旬現在、SUZUKI METHODは1巻最後のゴセックのガヴォットを、PMSの方は、ちょうど1巻が終わりました。また、ボッケリーニのメヌエットという曲を練習しています。

最初の頃に比べると、上達しているのは実感できますが、上記のようにまだまだ初心者同然です。

はじまり

ヴァイオリンを弾いてみたい!という気持ちは以前より持っていました。実際、ヤマハの大人のためのヴァイオリン教室に通ったこともあります。しかし、これといった音楽経験のない私には、ヴァイオリンはあまりに難しい代物でした。グループレッスンでは、手取り足取り教えてもらう訳にもいかず、また、当時は仕事が忙しく、転勤が重なったこともあり、結局半年程度で辞めてしまいました。

その後、ヴァイオリンを習う機会はありませんでしたが、上手に弾けるようになりたいという気持ちは持ち続けていました。そこで、今回、ヴァイオリン製作の道に入るのを良い機会に、一から始めようと決意した次第です。(製作者の方の中には、全く弾けない人もいるそうですが、やはり、弾けた方が良いでしょうしね。)

昔の経験もあり、グループレッスンより個人レッスン、しかも金欠なので、なるべく安い授業料で教えていただける先生はいないかな~と思っていたところ、偶然にも近所の音大の方に教えて頂けることになりました。

ほとんど初心者の私ですが、どの程度まで弾けるようになるのか。。。自分次第ですが、頑張っていきたいと思います。

夢、あくまで夢ですが、ヴィターリのシャコンヌなんて弾けるようになった日には最高に嬉しいですね。

教材など

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個人レッスンは、2004年6月より開始しました。

教材は、ヤマハのグループレッスンで使用していた「PMS」の本と以前から個人的に持っていた「SUZUKI METHOD」の本を使うことになりました。当然1巻の最初からです。

レッスン時間は1回1時間程度、1,2週間に1回程度のレッスンです。

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