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ブラームスのワルツ合格

(デジカメを工房に忘れてきたので写真はありません。悪しからず。)

レッスンの都度、確認しているハ長調の音階ですがちょっとずつよくなってきているようです。(アメとムチのアメかもしれませんが、先生よりお言葉をいただきました。)ただまだまだ不安定箇所もあるので、今後とも練習の必要性大です。下手は下手なりに、やはり継続が大事と思っています。

SUZUKI2巻は、ブラームスのワルツです。何とかおまけの合格を頂きました。次の課題は、ヘンデルのブーレですが、この曲は、どこかで聴いたことがあります。結構好みの曲ですので、他と比べて多く練習しそうな気配。

G線上のアリアの代わりの曲は、今日は用意いただけてなかったです。先生、忘れているのかな?少々、余裕がでてきたら、聞いてみようと思います。

進展なし。

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久しぶりのレッスン。しかし、レッスンはなぜか雨の日が多いですね。楽器を持って動くので雨はイヤなんですけどね。

音階教本は初歩のハ長調の音階から進展なし。しかし、音程が安定しませんね。(←練習をあまりしていないので自業自得ですが)私の悪い癖として、指のみ動かせば良いのに、時として手首全体を動かして音程を取っていることがあるとの先生談。「分かっていますが、癖になっちゃってるんです。」と言いたいところですが、矯正するように!とのご指示を頂きました。

写真は、ロングロングアゴーの変奏曲部分。今日披露しましたが、「もっと早く弾けるように!」とのこと。音符自体は難しくないですが、早く綺麗に弾こうとすると難しいです。また油断すると、途中詰まったりするので、暗譜してからスピードアップしていった方が良いのかな。

G線上のアリアのレッスンはなし。というか、もうレッスンではやらないかもしれません。「私には少々難しすぎる」と先生は判断した雰囲気。次回、別な曲を用意してくれる予定です。

しかし、今日はなぜかものすごく疲れました。早く寝たいです。

おまけでクリア

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雨がシトシト降る中、レッスンに行って参りました。先日からの悩みの種であった、ハイドンのセレナーデ。別名、魔のハ長調ですが、何とか合格を頂きました!といっても、途中つっかえたりしているので、おまけの合格ですが、長い期間かかったため嬉しいです。(←この曲から離れられるのが嬉しいだけかもしれない。)

写真は、バッハのG線上のアリア。リズムが難しい~。。。本日のレッスンで何回もリズム確認しましたが、自宅での一人練習で、正しいリズムで弾けるか自信がない。。。先生からは、「このリズムは自宅では練習しなくても良いです。」と言われてしまいました。きっと、間違ったリズムで覚えてしまうと思われたのだと思います。。。うーん、こうなれば、工房の先輩(ヴァイオリン弾き)に、無理やりにでも教えてもらおうかなと企んでいます(^^

次回のレッスンでは、新しい曲を先生が持ってきてくれる予定。G線上のアリアの練習は続けますが、どんな曲が来るのか今から楽しみです。

音階教本

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所用で昨夜あまり寝れなかったので、ちょっとボーッとなりながらレッスン。しかしながら、SUZUKI2巻の「狩人の合唱」は1発で合格。確かにこの曲は、弾いていて気持ちが良かったので気持ち多めに練習した気がします。次週は、「ロングロングアゴー」に入る予定。1巻にもちょっと載っていたが、変奏曲になっているのがミソらしい。

懸案のハイドンのセレナーデは、通しで弾いたものの、音程がイマイチ。また、ちょっと危なっかしい箇所があるので、次回まで持ち越し。次はなんとか合格をもらいたいが、しかし、この曲、弾いていてあまりたのしくないような気がする(←弾けてないから、多分)

写真は、先週より始まった、小野アンナ先生著の音階教本。実は私の性格からして、あまり楽しくなさそうと思っていたのだが、続ければ効果大な気がする。単純な音階でも、3の指を押さえたまま、次の弦の1の指を押さえて弾くなど、これまで余り意識してこなかった点も判明。できるだけ練習していきたいと思います。

ハ長調

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私の苦手なものの一つ、ハ長調です。「ファにシャープついてないよ!」「E線の指の位置がこれまでと違う!」注意して弾いているのですが、他の線でも指が引きづられて弦を押さえる位置が変になってしまいます、結果、音程がよくありません。うーん、これまでハ長調の練習はほとんどしてこなかったとはいえ、ちょっとこれは。。。地道に音階練習するしかないでしょうか。写真は、魔のハ長調の曲、ハイドンのセレナーデ。音符自体はそれほど難しくないのですが、音程ボロボロ。PMS2巻の最初に載っている曲なのですが、初心者には少し難しくないですか→YAMAHAさん!とりあえず、来週までに、この曲を一通り弾けるように、練習します。

SUZUKI2巻の「ミュゼット」は無地終了。来週は、「狩人の合唱」の仕上げ予定。「G線上のアリア」は、「満足に練習できませんでした」と私が告白したため次回に延期。「先生宅の留守番で、満足に練習できず・・・」というのは言い訳です。

左手の形

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うーん、左手の形をしつこく丁寧に何度も注意されてしまいました。特に音階で下降する際、3の指から2の指に移るときに、3と4の指が指板から極端に逃げてしまう。。。(分かっていただけるかな? 説明が難しいです。)先生いわく、「3と4の指は押さえた位置からできるだけ動かさないこと、でないと次に3,4の指を使う際に、正しい位置をまた探す手間が出てくる。」 確かにその通りですね~。しかし、私の場合、既に変に癖がついているので、む、むつかしいのです(^^;

さらに左手の形を意識すると音階が結構悲惨な状態になってしまいます。もう少し1stポジションで左手が安定してから2ndポジションを始めることになりました(^^; 少し憂鬱。。。

リズムの練習は、事前に少々練習していったので何事もなく終了。良かった~

G線上のアリアは、練習不足がたたって指がついていかない。おまけに焦って音符の読み間違いが多数。次回までに、集中練習する予定。

写真は、次回までの課題として出された、SUZUKI2巻の「ミュゼット」。あまり難しくないので、少し練習すればなんとかなりそう。(←と思っている。) もう一つの課題の同じくSUZUI2巻の「狩人の合唱」の方が問題。

肘が肝?

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またまた私の悪い癖が出てきました。左手の肘と手首です。私の癖として、肘が全体的に内側に入っておらず、特に3の指、4の指を使用する際は、手首も逆側に折れてしまっているとのこと。確かに先生の左手を見ていると、同じ人間ですか?と思いたくなるくらい肘が内側に入っていました。とりあえず、少しずつで良いから筋肉をほぐして内側に入れる努力をするようにとのこと(しかし、先生みたいには無理だな~)

SUZUKI2巻は、ヘンデルの合唱「ユダスマカベウス」よりを演奏しました。ガボットに比べると簡単な感じで無事合格点をいただきました。豪快に大きな音で弾いた方が良いとの事。

G線上のアリアは、うーん、リズムがやはり。きちんと拍をカウントしないといけないんですが、弾きながらカウントするのが少々苦手。何度も練習すれば何とかなるかな?バッハのパルティータは、アリアがもう少し進んでからとりかかろうということになりました。そのほうが良いですね。この上バッハが加わるとパニックになります(^^;

リズムの練習は半撃沈。二声リズムになってくると反応がにぶくなって拍に遅れてしまいます。ちなみにリズムの練習は写真のようなものを何個かやっています。「1、2」と拍を声に出してカウントしながら、上部の音符は右手で体をたたき、下部の音符は左手で体をたたきます。上下に音符がある場合は、左右の手で体をたたくことになります。皆さんは、拍どおりにきちんとたたけるでしょうか? (てこずっているの私だけ?)

G線上のアリアの練習が始まりました。

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昼間の工房にてハギがうまく行かなかったので、少し気落ちしながらレッスンに向かいました。先ずは2ndポジションですが、なかなか音程が安定しない。先生も色々と考えられていましたが、原因の一旦は私の場合、親指にあるようです。親指があちこちと動くらしくそのため音程も不確かになっている模様。親指を気にかけながら練習しよう。

G線上のアリアは、とりあえず2段だけ音確認をしました。リズムが少し難しいです(^^; まあ、きちんとカウントしながらゆっくり目で練習することにします。

それと、レッスンの終わりに、バッハの無伴奏パルティータ2番を弾いてみたい、と先生に言ってしまいました。以前より興味も持っていましたし、好きな曲の一つですが、余りに無謀ですね(^^; 先生も少しひきつっていましたが、とりあえず1stポジションで行けそうだったら次回から少しずつやってみようということになりました。ああ、なんだか完全に墓穴を掘ったような気がします。

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