Home > ヴァイオリンレッスン

ヴァイオリンレッスン Archive

来週こそは。

デジカメ工房に忘れてきてしまいました。

さて、レッスン。ここのところずっと課題になっているドヴォルザークのユーモレスク。

合格もらえませんでした・・・

「大体OKなんだけど、この曲は色々と弾く機会が多いだろうから、もっと仕上げましょう!」ということらしい。今日合格する予定だったのですが。こうなったら意地でも来週合格します。毎日、練習します!

さて、今日は左手の肘の位置に注意連発。肘の位置がおかしい。で、それの影響もあって、手の平に丸い空間ができていない、親指も指板から出すぎているetc。毎回言われているので自分では多少は意識しているつもりなのですが、これまで身に付いた癖というものはやはりなかなか。「先生、すぐに直すのは無理です。」

今日は、初めから最後までずっと先生の機嫌悪い。私が弾けていないから?と思ったが、どうもここ最近ずっと頭痛に悩まされているらしい。まあ、確かに体調が悪いと気分も変わる。人間なので仕方ない。

六月。

lesson060605_1

六月、水無月です。梅雨の季節なのに水無月とは、これいかに?とおもっていましたが、水無月の無は「の」の意味って知っていました?「水の月」という意味なんだそうです。

さて、ドヴォルザークのユーモレスクですが・・・いま、一歩とのこと。大体は、弾けているけど、テンポの感じ方が、甘いみたいです。曲としての流れが、停滞している感じ。もっと拍を意識して、ちゃんとテンポをかんじていれば、前へ、前への流れができて、曲らしくなるそうです。う~ん、難しい。正直、良く分からんです。でも、まあ、メトロノームを使って練習したいと思います。

ポジション移動の練習もやっていますが、うまくいきません。ただ、今日、肘の位置を指摘されました。ポジションがあがるにつれて、通常は、肘が内側に入ってくるのですが、それがそうなっておらず、位置があまり変わっていない模様。注意しながら矯正していこう。

リズム、リズム。

lesson060527_1

5月もあとわずか、もうすぐ衣替えの季節ですね。土曜日ですがレッスンがありました。

レッスン場所が近いので、いつも、工房で少し練習してから向かうのですが、どうやらドヴォルザークのユーモレスク、リズムを激しく勘違いしている箇所がある模様。同じ工房のHさんが教えてくれました。自分では、気づいていなかったので(^^;ありがたいです。

レッスンでは、まず小野アンナ先生の音階。これまで、フラット1つから3つまでの音階を練習しましたが、ようやく「Scales within the First Position」の1ページ目の下まで行きました・・・次回からは、この音階について、少しスピードを上げて弾けるように、スピードアップしても大丈夫なように練習していく予定。(基本がしっかり身につくまで練習しようということと理解しています。)

さて、SUZUKI3巻のユーモレスク。事前にHさんから教えてもらっていたので、リズムはそれほど破綻しませんでしたが、やはり弾けていない箇所あり。「集中練習して来週には仕上げましょう!」ということで、SUZUKI教本の宿題はユーモレスクのみとなりました。来週合格、合格!

写真は、リズム練習の本の課題。(上段を右手で、下段を左手でたたくリズム練習。)最初のころに比べると、だんだんと難しくなってきている気がします。でも、まあ大したことはないんでしょうが、これも地道にコツコツが大事と思います。

明日は、日本バイオリン製作研究会の展示会に行きたいと思います。天気がよくて気力があれば自転車で!

雨です。

雨ですね。もうすぐ梅雨かな?

音階練習は、フラット3つのEs-durとC-moll。なかなかフラット3つから脱出できない(^^;でいますが、この音階は結構大事みたいなのでたくさん練習した方がよさそう。引き続き、スラー付きで練習予定。

SUZUKI教本は、バッハのガボット。この曲、なかなか合格できないでいましたが、ようやく○をもらいました。まあ、ひっかからずに最後まで弾けたということだけなんですがね・・・合格できて少しほっとしています。

続いて、ドヴォルジャークのユーモレスク。リズム間違っていないみたい。珍しい。が、途中何箇所か、かなり怪しい&弾けていない箇所があります。大きな移弦があったり、1stで取れないような高い音の箇所などなど。次回は合格するよね!との、先生からの無言のプレッシャーを感じます。練習するしかないです。

続いてリズムの練習。ちょっと上達した気がします。以前よりスピードアップできている気がする。少し嬉しいですね。これが、実際の演奏に活かせるようになれば良いですが。

一夜明けて

昨日の発表会から一夜明け、久しぶりにレッスン。先生に昨日のことをお聞きしたところ、実は発表会当日、熱があったそうで・・・演奏について色々思うところがあったようです。本当にお疲れ様でした。

先ずは、恒例のスケール、フラット3つのEsdur。2つ、4つ、8つのスラー付きで練習する宿題がでました・・・さらに、フラット3つのC-mollも登場。地道に練習するしかない。

続いて、ポジション移動。G線で、1の指だけの移動で、ファーストからフォースまで。まあ、上手くできないのですが、私の場合、親指が指板から出すぎているとのこと。もう少し親指を下げて、ネックとの間に空間をつくらないと、スムーズに移動させることが難しいらしい。なるほど。ポジション移動はどんな人でも練習しないと出来ないそうなので、感覚をつかむまで地道練習あるのみだそうです。

SUZUKI教本は、バッハのガボット。あちゃー。途中つっかえて、最後まで弾き通せない。どうも一旦間違えると、そこで演奏をストップしてしまう、悪い癖が染み付いている模様。先生によると、「間違えても、なんでも最後まで弾き通すことが肝心なのです。」・・・ということで、ガボットは次回までまた持ち越し。次は合格しないと・・・

続く曲は、ドヴォルザークのユーモレスク。最初4段、リズムは間違っていないとのこと。本当でしょうか?私、自信がないのですが・・・とりあえず、次回までにさらえるようであれば、最後までやってみる、という宿題になりました。う~ん、なかなか大変だ。

門下生発表会。

lesson060503_1

連休中ですが、今日は、私の先生が参加する発表会がありました。(私の先生が教えをうけている先生の門下生一同による発表会、つまり私の先生の先生の門下生の発表会(^^;)場所は新宿・・・

実は、私、新宿苦手。(一番苦手は渋谷?)田舎育ちの私は、人ごみの中を歩くのが苦手なんです。大げさにいうと、人の多さで息ができないような、なにやら呼吸困難に陥りそうな錯覚を覚えます。できれば、避けたい場所なのです。

と思ったら、会場に向かう途中に、大きな公園を発見しました。新宿中央公園。都庁のすぐ近くにある都心のオアシス。苦しくなったらここに来よう!

lesson060503_2

余談が長くなりましたが、お昼に会場に到着。すでに、発表会は始まっていました。で、感想はというと・・・

皆さん、すごく上手いですね・・・中学生の人もたくさん出演していましたが、コンチェルト弾いてますよ・・・私の100万倍上手いです。(←比べるな!)

他にも、海外コンクール入賞者や日本音楽コンクールの優勝候補の人等、こりゃスゴイわ。

で、私の先生はというと、今回の出演者の中で一番でかい音で「ツィガーヌ」を弾いていました。さしたる緊張の様子もみれず、堂々と最後まで弾ききっていました。先生、お疲れ様でした。(といっても、この日記の存在は知らないですがね・・・)

※写真は、私の先生ではありません。出演者の中学生です。

lesson060503_3

最後は、演奏者一同による合奏。40人のヴァイオリンの合奏になると、爽快でした。

発表会が終わったのは、5時。お昼に到着して、約30人の方の演奏を5時間に渡って聴きました。

この日記をご覧の方はご存知と思いますが、私は、演奏の技術的な面は良く分かりません。単純に、この演奏好きだな~、良いな~、という感じで聴いていましたが、やはり一所懸命な生の音は良いです。それに加えて、皆さんの緊張やハツラツ感があり、プロにはない新鮮さを感じました。出演した皆さん、お疲れさまでした。来年も機会があれば行ってみたいです。

拝啓 SUZUKI様。

lesson060420_1

1週間ぶりのレッスンに行ってきました。が、全然練習できていないので、最初にその旨、先生に白状しました・・・

音階練習は、フラット3つ、e-moll。私の癖は、音を高く取る傾向にあるそうな。「フラットは、思いのほか、低いんだ」ということを自分に言い聞かせよう。今後は、スラー付きで、e-moll音階を練習していきます。

ポジション移動。撃沈。まあ、初めからそんなにうまくいく訳ありませんね。先生も、「気長にやっていきましょう。継続が大事」とのこと。ちなみに、よく使うポジションを先生におききしたところ、1、3、6のポジションが比較的多いそうです。ハイポジションになるほど、指の間隔も狭まっていくとのことで、大変そう。まあ、今の段階で、ハイポジのことを心配しなくても良いですが(^^;

SUZUKI3巻のバッハのガボットは、一通りは大丈夫なので、「もっと早いテンポで弾けるように」とのこと。確かに、この曲、Allegrettoですしね・・・次回は合格したいです。

でた~!写真は、ドヴォルザークのユーモレスク。とても有名な曲。でも、なんじゃ~、この楽譜は。ここにきて一気にレベルアップしすぎの気がするのですが→SUZUKI様。とりあえず、先生いわく、「一見難しそうに見えるけど、リズムさえマスターしてしまえば、そう難しくはないです。」そうなのですね!?・・・誰でも知っている曲なので、この曲キチント弾けたら良いな~と思います。次回までに、先ずは上から4段、さらってみます。

ツィガーヌ。

lesson060413_1

工房で30分程度、指ならしをしてからレッスンに向かいました。先ずは、小野アンナ先生の音階。フラット3つのe-moll。先生によると、短調の曲には、フラット3つの曲が多いそうなので、e-mollはたくさん練習した方が良いみたい。練習あるのみですね(^^;

先週からの課題のバッハのMenuetIIは、おまけ合格しました・・・

写真は、バッハのガボット。前半4段は弾けているとのことで、来週までに最後まで弾けるようにしなければいけません。まあ、でも好みの曲ですので練習も楽しそう。

lesson060413_2

ついに、登場してきました、「The Change of Position」。ポジション移動・・・写真は小野アンナ先生の教本。先ずは、「G線のみで、1の指を移動させながら、ラ・シ・ド・レを弾けるように!」とのお言葉。でも、これって、ファースト、セカンド、サード、フォースポジションですよね。いままで、ファーストポジションしかやっていないのですが・・・挑戦することに意義があるのでしょう。

私の先生、5月に発表会でラヴェルのツィガーヌを弾くそうです。やっぱりすごく難しいみたいです。頑張っていただきたいです。そうそう、この話を聞いて、先生にジネット・ヌヴーのツィガーヌのCDをお貸ししましたが、「癖が強すぎる」とのことであまり好みではないようでした。良い演奏なのに~。

Page 2 of 612345...Last »

ホーム > ヴァイオリンレッスン