カテゴリー別アーカイブ: 読書の杜

クライマーズ・ハイ

横山秀夫さんの本。書籍好きの知人が貸してくれた本だけに、確かに秀逸。面白いと一言でいうのは余りに簡単、本書は奥が深い。 1985年の実際の日航機事故がモデル。主人公の群馬の新聞記者が世界でも例を見ない飛行機事故に取り組む様が生々しく、非常な緊迫感があ...

トンデモ偉人伝 天才編

エジソンやアインシュタイン、モーツアルト等、37人の天才が掲載されています。 〇〇と〇〇は紙一重と言いますが、まさにそう感じさせます。世に言う天才になんと奇行の多いことか・・・。 クリスマスに自分の耳をプレゼントした「ゴッホ」、キャラメルの空き箱で...

臨場

知人が「面白いよ!」と言って貸してくれた本。 横山秀夫さんの本を読んだのは恐らく初めてだと思いますが、確かに非常に面白いです。 舞台は殺人現場。「終身検視官」の異名をとる倉石警視が非常に魅力的。組織の枠をはみ出した、破天荒な人物ですが、人間的な...

すべては捨てることからはじまる

共感の多い本でした。「結構、自分も被っているところがある」と。 本書の語録から興味深いものをいくつかご紹介します。 思い切って出すぎた杭になれ ・・・アメリカではPTAの父兄参観があって、授業中に自分の子どもが隣の子と同じことを言うと、「...

成功者の告白―5年間の起業ノウハウを3時間で学べる物語

まずお断りしておきますが、本当に良い本です。今年に入って私が読んだ本の中で間違いなくベスト3に入ると思います。 起業の良い面はマスコミなどで紹介されていますが、その裏(実情)については案外知られていません。必ずと言って良いほど皆が陥る罠、成功と引...

人生の短さについて セネカ

2000年前の古代ローマの哲人「セネカ」の言葉。 人間って、結局2000年前から余り変わってないんですね・・・。苦悩や悩み、愚かさ、生きがいなどはいつの時代も同じ気がします。 この本を読むと「自分の人生を有意義に生きなければ」という気になります...
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