カテゴリー別アーカイブ: 読書の杜

面白法人カヤック会社案内

日本には、企業数で150万程の会社があります。 従業員数の少ない企業から、誰でも知っている超巨大企業まで勿論、様々ですが、一風変わった企業を知りました。(と言いますか、かなり変わっています。) 株式会社カヤック 業務内容:面白法人的業務 ...

星を継ぐもの

ハードSF。 ありがちな、戦争ドンパチ物ではありません。 「月面で発見されたのは真紅の宇宙服をまとった死体。だが驚くべき事実が判明する。彼は五万年前に死んでいたのだ!」 この前代未聞の謎に科学者達が挑み、その真相に迫る過程を描いた謎解き物...

積みすぎた箱舟

アフリカ・カメルーンに野生動物を採集しにいく物語。 今なら密漁かもしれませんが、第2次大戦直後には、そのような概念はなかったのでしょう。 世にも珍しい動物(ビーフ)に偶然出会ったり、ジュジユ(アフリカで信じられている呪術のようなもの)をかけられ...

社員をサーフィンに行かせよう

アウトドア衣料メーカの「パタゴニア」。 もともとは登山好きな野郎どもが、自分達が使う最高品質の道具を自作していた、趣味と仕事が一緒になったような会社。創業者・オーナーのイヴォン・シュイナード氏の視点は独特。 好きだなぁ、こういう考え。 「...

ご冗談でしょう、ファインマンさん

とある方が、おすすめしていた本。 シュウィンガー、朝永振一郎とともにノーベル物理学賞を受賞した20世紀の頭脳、ファインマン。 だけど、そんな偉業にスポットライトをあてた本じゃなくて、自分がいかに面白い人生を生きてきたかを語る自伝です。 金...

マリス博士の奇想天外な人生

1993年にノーベル化学賞を受賞したマリス博士。 ちょっと変わった方らしく、エキセントリック。ひらたく言うと、まあ、ぶっ飛んでます。 PCR(ノーベル化学賞受賞)のアイディアがデートの途中で閃いたのは、伝説。 他にも、日本の皇后に向かって...

奇跡のリンゴ

表紙の何とも言えない木村さんの笑顔が印象的。 木村さんは、「絶対不可能」と言われていたリンゴの無農薬栽培を可能とした。足掛け9年目でやっと花開いたリンゴの木。 その過程には、周囲から「カマドケシ」と言われたり、雑草を食べたりの極貧生活、果て...
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