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読書の杜 Archive
マリス博士の奇想天外な人生
- 2010年04月04日 (日)
- 読書の杜

1993年にノーベル化学賞を受賞したマリス博士。
ちょっと変わった方らしく、エキセントリック。ひらたく言うと、まあ、ぶっ飛んでます。
PCR(ノーベル化学賞受賞)のアイディアがデートの途中で閃いたのは、伝説。
他にも、日本の皇后に向かって「スウィーティ(かわい子ちゃん)」と挨拶したり、LSD(麻薬)の使用体験や、宇宙人との遭遇など。
真偽の程は不明ですが、エイズの原因はHIVではないという説には、びっくり。本書の内容が本当だと、大変なことになります。(私には判断できません。)
マリス博士はまるで大きな子供のよう。そんな博士の人生に魅了されます。
早川書房
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医学の進歩という公共事業
とても楽しく読める。PCRにも、この魅力的な著者にも楽しくついていける。訳もいい。
自由闊達さが伝わってくる
真摯なエキセントリック
まさに奇想天外、でも研究者の理想かも
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奇跡のリンゴ
- 2010年03月28日 (日)
- 読書の杜

表紙の何とも言えない木村さんの笑顔が印象的。
木村さんは、「絶対不可能」と言われていたリンゴの無農薬栽培を可能とした。足掛け9年目でやっと花開いたリンゴの木。
その過程には、周囲から「カマドケシ」と言われたり、雑草を食べたりの極貧生活、果ては自殺決行まで追い詰められた壮絶な物語があります。普通の人ではここまで出来ません。陳腐な表現ですが、木村さんの尋常ではない信念の強さを感じます。
最近、少し弱気になっているかなと感じていたり、何か新しいことを始めたいなと思っている方には強くお勧めします。
「農薬を使わずにリンゴを育てる。
簡単に言えば、それが男の夢だった。
少なくともその時代、実現は100%不可能と考えられていた夢である。」
幻冬舎
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まさに奇跡
悪い意味で。
夢念ずれば叶う
奇跡のリンゴの秘訣
奇跡のリンゴ
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ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣
- 2010年01月04日 (月)
- 読書の杜

ブックオフをブラブラしていたら見つけた本。今更感はありますが、実は読んだことがなかったのです。
いやー、良い本ですね。もっと早く読めば良かった(笑) 特に主人公と同じ年齢の二十歳くらいの方には是非読んでもらいたいです。
本質をうまく突いていると思う。物語も感動的で、素直な性格なら影響を受ける良書。
「ユダヤ人大富豪の教えⅡ」も読むことをオススメします。「お金は二十一世紀の後半に向けて、なくなっていくだろうと思う」という発想にはびっくり。背景のビジョンが壮大で感動する。
著者の本田 健氏は結構な理想主義者だと思うが、同時に熱いハートを感じます。
「世の中には二通りの人間しかいない。自由な人と不自由な人だ。」
大和書房
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成功本の入門書、基本書
他の人には読ませたくない!
将来像とプラス思考
素直な気持ちで読んでみる
勝者の人生観
大和書房
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エッセンスを凝縮した物語
大変役に立つ知識
ユダヤ人大富豪の教えとかぶる
将来起業を考えの方やお金とは何か?を教えてくれる本です
トーンは変わらず、楽しく学ぶ
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クライマーズ・ハイ
- 2009年12月06日 (日)
- 読書の杜

横山秀夫さんの本。書籍好きの知人が貸してくれた本だけに、確かに秀逸。面白いと一言でいうのは余りに簡単、本書は奥が深い。
1985年の実際の日航機事故がモデル。主人公の群馬の新聞記者が世界でも例を見ない飛行機事故に取り組む様が生々しく、非常な緊迫感がある。
また、登山のエピソードも絡めたストーリ展開、シーン切り替えの絶妙が本書の魅力を増している。
人間くさく生臭い、仕事感や生き様が示唆されている。疲れているときに読むような本ではない。
解説の後藤正治氏が述べているように「一人の作家がその生涯において残しうる最良の作品、いわば”この一冊”であろうと思われるほどの出来栄えである」。
まさしく同感。強くお勧めします。
文藝春秋
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感動と勇気をもらいました
私小説
命を削って記事に魂を叩き込む、そんな熱い男たちの物語
不器用なサラリーマン必読。
葛藤、そして生き様
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トンデモ偉人伝 天才編
- 2009年11月29日 (日)
- 読書の杜

エジソンやアインシュタイン、モーツアルト等、37人の天才が掲載されています。
〇〇と〇〇は紙一重と言いますが、まさにそう感じさせます。世に言う天才になんと奇行の多いことか・・・。
クリスマスに自分の耳をプレゼントした「ゴッホ」、キャラメルの空き箱で天皇に献上した南方熊楠、原稿用紙の隅に鼻毛を貼り付けていた夏目漱石、うんこが大好きだったモーツアルト・・・。
かなり過激ですね。また、偉そうなことを言っているのに、自分はその正反対のことをしちゃってるというのもごろごろ・・・。
優れた業績と、強烈な個性があったからこそ、次代に残る偉人となれたのかもしれません。そんな天才たちの側面を垣間見れます。
彩図社
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楽しく気軽に、天才達の一端に触れる
書かれたほうは隠したかっただろうに・・・
内容はいいが・・・
トンデルトンデモ達
子供にも読ませたい
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