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名言

名言part2

名言を幾つかピックアップしてご紹介します。
出展元「偉人の名言格言集」より。

何でも思い切ってやってみることですよ、どっちに転んだって人間、野辺の石ころ同様骨となって一生を終わるのだから。
坂本龍馬

予(われ)死する時は、命を天に返し、位高き官へ上ると思い定めて、死を畏れることなかれ。
坂本龍馬

世に生利を得るは、事を成すに在り。人の跡を慕ひ、人の真似をする事なかれ。釈迦、孔子の類、唐土の世々の天子も皆しかる事をせり。
坂本龍馬

常識なんていうものは、ただの人間のいうことだ。そんなものをありがたがっていてなんで偉くなれるのか。普通の人間が考えたり、したりすることをしていては普通の人間にさえなれない。御木本幸吉の常識は違う。おれはもっと偉いぞ
御木本幸吉(みきもとこうきち)(世界の真珠王)

たんなる金儲けを目指すだけでは、真の事業とはいえない。そこには、真も善も美もない。事業も究極においては芸術である。事業には、常に普遍的な国利民福を念願した、また彼岸した真理性が望まれねばならない。出光の事業は、だれが見ても美しからねばならぬ。醜悪なる、たんなる金儲けであってはならぬ
出光佐三(出光興産創業者)

松下電器は人をつくる会社です。あわせて電気製品を作っています
松下幸之助

命もいらず、名もいらず、官位も金もいらぬ人は、始末に困るものなり。この始末に困る人ならでは、艱難をともにして国家の大業は成し得られぬなり
西郷隆盛

小人は己を利せんと欲し、君子は民を利せんと欲す。己を利する者は私、民を利する者は公なり。公なる者は栄え、私なる者は亡ぶ。
西郷隆盛

金を残して死ぬのは下だ。事業を残して死ぬのは中だ。人を残して死ぬのが上だ
後藤新平

実際に世のためになるものなら、事業的にも必ず成立する。世のためにならぬものなら成立するはずがない。これは道義と経済の一致を物語る
岩波茂雄(岩波書店創業者)

苦しいこともあるだろう
云い度いこともあるだろう
不満なこともあるだろう 
腹の立つこともあるだろう
泣きたいこともあるだろう 
これをじっと こらえてゆくのが 男の修業である
山本五十六

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