- 2012-02-14 (火) 21:52
- 雑記

一部で話題になっているそうです。
志茂田景樹先生のつぶやき。含蓄に富んでおり、印象に残るのです。
一例↓
象は鎖につながれると、これで自由が利かないと思い込む。本気の力を出せば鎖を切るのは簡単なのに。そういう思い込みを人もしていないだろうか。その気になればすぐ抜けられる縛りや、枠にとらわれて窮屈にしている。優れた発想はそこから抜けたときに生まれるの。
うん、いい目標を立てたじゃないか。そこまでの道は遠いって? 遠いからいろんな出会いがあるし、目標到達までに得るものはでっかいんだよ。目標がね、きみらしいものだから、そう言い切れる。遠くていいんだって。
なんだか、人生相談らしきものもチラホラ見受けられます。
この語り口調は、なんだか癒される気がしますね。
御歳70を超えられているんですね。
積み重ねた人生経験と作家としての力量が滲み出ている気がします。(直木賞を受賞されているのですね。「笑っていいとも」のイメージしかなかったので、Wikipedia見るまで知りませんでした(^^; )
お時間ある方は、一度ご覧あれ。
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