超訳 ニーチェの言葉

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本屋さんで偶然、目にして手に取った本。
ニーチェは難しそうというイメージから、これまで全く触れたことがなかったのです。

「超訳」という題からも、また一読した感想からも、本書は恐らくニーチェ自身の言葉に倣っているものではないでしょう。
翻訳者の解釈が多分に入っているものと思いますが、自己啓発書としてみると感じ取るものもあります。

本来のニーチェはどうなんでしょう?
いつかはチャレンジしてみたいです。

良いことへの道

すべての良い事柄は、遠回りの道を通って、目的へと近づいていく。
     『ツァラトゥストラはかく語りき』

いつかは死ぬのだから

死ぬのは決まっているのだから、ほがらかにやっていこう。
いつかは終わるのだから、全力で向かっていこう。
時間は限られているのだから、チャンスはいつも今だ。
嘆きわめくことなんか、オペラの役者にまかせておけ。
     『力への意思』

夢の実現に責任を持て

きみはそんなことに責任をとろうとするのか。しかし、それよりも自分の夢の実現に責任をとったらどうだろう。
夢に責任をとれないほど弱いのか、それとも、きみには勇気が足らないのか。
きみの夢以上に、きみ自身であるものはないのに。
夢の実現こそ、きみが持っている精一杯の力でなすべきものでないのか。
     『曙光』

超訳 ニーチェの言葉
超訳 ニーチェの言葉

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