鴨長明

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家の近くに神社があります。
最近よく行くんですね。
まあ、何をするわけでもないのですが、神社の雰囲気は好きです。特に朝早く、6時くらいに行くと結構気持ちが良いです。

この神社、お賽銭箱の隣に、東京都神社庁発行の短冊?が置いてあります。
毎月違うようですが、在り難いお言葉が書かれていますのでご紹介します。

ゆく河の流れは絶えずして
 しかも もとの水にあらず
           鴨長明

(解説)
鴨長明(かものちょうめい)
1153~1216年。鎌倉時代の歌人。下鴨神社の神職の家に生まれ、本人も神職の道を望んだが果たされず、出家して大原山にこもった。その後、歌人として鎌倉に下ったが、激しい変革期に天変地異と貴族社会の没落を体験し『方丈記』を著した。人の世が移り変わるものであることは昔も今も変わりがない。しかも、流れの速度は昔と比べようもない速さである。つまらないことで悩んだり、怒ったりして時間を無駄に費やす暇はないのである。

なるほど、鎌倉時代でも現代もそう変わりないのかと感じました。

オチも何もないですね(^^
すみません。


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