日本という国を過小評価していないか?

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らばQに掲載されていた記事。

先ずは記事をご覧下さい。

イギリス・ガーディアン紙が「日本という国をたいそう間違って認識していないか」という記事をとりあげ、海外掲示板で盛り上がりを見せています。

並べられていた事実というのが…

「失業率5%、給与の格差最小、全員に医療保険、平均寿命最高、新生児死亡率最低、高い学力レベル、犯罪率・投獄率・殺人・精神病・麻薬乱用率すべて低い国がある。アメリカも中国も全く届いていない」

いったい経済とは?と問題を投げかけている記事です。

らばQの記事

日本人としては嬉しいものですが、海外掲示板の意見にドキッとさせられます。

・ここ(国の自殺率順リスト – Wikipedia)によると、日本は世界の自殺率第5位で10万人あたり24.4人だ。そんないい国なら、なんでみんな自殺するんだ。

上記wikiの国の自殺率リストによると日本は5位になっています。1位のリトアニアから4位のカザフスタンまでは政情不安、失業問題等、なんとなく想像がつきますが先進国の日本は飛びぬけています。(韓国も高いですね。)

・皮肉を言うつもりはないが、僕も3ヶ月日本で観光ビザで過ごした。君と同じ理由で日本が大好きになった。そのあと3年日本で働いたら、日本が大嫌いになった。8年前のことだがそれ以来日本に行ってない。日本には2つの面がある。

・伝統的な日本の会社で働いただろ。オレも最近まで働いていたからわかる。とにかく嫌だった。

海外の方からすると日本人が親切というのは定評のようですが、決して日本の企業では働きたくないそうです・・・。

他にも海外から見ると驚くことが多々あるようです。お時間のある方はご覧下さい。


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