にほんのうた、世界のメロディー

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なにかとお世話になっている楽器屋さんからコンサートのチケットを頂きました。
久しぶりのコンサート、そして面白そうな内容なので行ってきました。

木越洋のチェロうたコンサートVol.2

木越洋さんのことは知りませんでしたが、N響の主席チェロ奏者。
有名な方なのですね。

会場は東京文化会館の小ホール。
ここでは、随分前ですが、ギトリスの演奏等を聴いたことがあります。
結構好きなホールです。

曲は「愛の挨拶(エルガー)」から始まり、「愛燦々(美空ひばり)」や「いとしのエリー(サザンオールスターズ)」等、クラシックから、ポップス、映画音楽までありまくりです。
一曲ごとに木越さんの解説が入ります。お客さんも面白ければ笑ったり。
演奏者と観客でキャッチボールのある、こういう雰囲気は大好きですね。

木越さんの演奏。
なんと立ったまま弾かれるのです。特徴的。
ソリストは座って弾くという固定観念がありましたので、軽くびっくりしました(^^;

それと表現力。悦に入ってくると体全体を使って楽しそうに演奏されるのが印象的です。
いいなあ、チェロが体の一部になっているんだろなぁ。

嬉しかったのが、「首の差で(カルロス・ガルデル)」が演奏されたこと。この曲は先日ご紹介した映画「Scent of a Woman」で流れていたあのタンゴです!
いやぁ、良かった。

こういった小編成のコンサートにはなんとも言えない魅力がありますね。
機会があれば、またお伺いできればと思います!


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