白金フィルというオーケストラ

知人が参加するということで、チケットを頂けましたのでコンサートに行ってきました。

場所は東京池袋の東京芸術劇場。いやー、久しぶりのコンサートです。

白金フィルというオケ、ご存知ない方もいらっしゃると思います。
明治大学管弦楽団の卒業生を主体とするアマチュアオーケストラとのことです。
指揮は、汐澤 安彦先生。

芸劇の雰囲気はこんな感じです。大きいホールですね。

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1曲目は、ボロディンの歌劇「イーゴリー公」序曲、そしてモーツァルト「ジュピター」。ジュピターなどは、アマチュアでやるのは大変だと思いますが、やはり上手い方が多いのでしょう。

そしてメインは、レスピーギの交響詩「ローマの松」。この曲はあまり聴いたことがなかったですが、面白い曲ですね。斬新。そして今日の演奏も斬新。管楽器の人がステージ上だけでなく、2階席?の左右に登場して吹いていました。面白いなぁ。
途中、鳥の鳴き声なども流れてきて、なかなか楽しめました。

CDやレコードで名演を聴くのも良いですが、やはり、こうやって聴く生のコンサートは良いですね。

コンサートは夜の話ですが、話は一転、昼間の話。

チビ助用の駒を調達すべく「タツノヤ商会」さんに行ってきました。恵比寿自体、久しぶりですね。
タツノヤ商会さんでは、1/16サイズからの駒が豊富にありましたので、少々拝見させて頂いて写真のように3個買ってしまいました。

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左2つが1/8用の駒、右が1/16用の駒です。なぜ3つも買ったかって?しかもブランド品を。 いやーあまりに可愛かったのでついつい・・・。

で、思った以上のお会計で少し後悔してしまいました、というオチです。


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