- 2009-09-10 (木) 21:45
- 読書の杜

知人が「面白いよ!」と言って貸してくれた本。
横山秀夫さんの本を読んだのは恐らく初めてだと思いますが、確かに非常に面白いです。
舞台は殺人現場。「終身検視官」の異名をとる倉石警視が非常に魅力的。組織の枠をはみ出した、破天荒な人物ですが、人間的な優しさを持っているところが何とも良いですね。
「臨場」というタイトルの通り、精緻な情景描写も雰囲気を盛り立てます。
短編を一冊にまとめたものなので、空き時間等にスラスラ読めます。読書の秋にオススメです!
臨場 (光文社文庫)
posted with amazlet at 09.09.10
横山 秀夫
光文社
売り上げランキング: 11823
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おすすめ度の平均: 

エピソードに凝縮された人生
倉石義男は言葉はぶっきらぼうなのだが、ところどころやさしさが垣間見られる
面白い。
倉石という男
またまた“事件捜査”の一場面に惹きこまれてしまいました
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