目覚める 名匠の音色 小沢僖久二氏のバイオリン「紫雲」

42年間一度も弾かれていないらしいです。紫雲(しうん)を見てみたい・・・。

西日本新聞-目覚める 名匠の音色 小沢僖久二氏のバイオリン「紫雲」 42年前、竹田市に寄贈 8月30日初演奏

わが国を代表するバイオリン製作者の1人で「日本のストラディバリ」と称された長野県中野市出身の小沢僖久二(きくじ)氏=1998年、82歳で死去=の名器「紫雲(しうん)」が、大分県竹田市で8月30日に始まる滝廉太郎生誕130年記念音楽祭で奏でられる。

(中略)

 「紫雲」は、小沢氏が生涯に手がけた約600梃(てい)の中の246番目の作品。数多くの童謡や流行歌を残した作曲家中山晋平(しんぺい)(1887-1952)の出身地である中野市が1967年、作曲家滝廉太郎(1879-1903)が少年期を過ごした竹田市に寄贈した。両作曲家の顕彰と交流を目的に大切に保存・展示されてきたが、これまで一度も弾かれていない。

恥ずかしながら、小沢僖久二(おざわ・きくじ)さんを私は存じていませんでした(^^; Webで調べてみましたが、すごい方ですね。小沢さんの生涯は「星空のバイオリン」という伝記やアニメ映画に取り上げられているそうです。

(参考サイト)
ヴァイオリン職人の一生 - 「エンタメ・トレジャー/楽しい&感動探し」


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