心拍数が減ると寿命が延びる?嘘か真かの話。

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少し前の記事ですが、興味深い内容だったのでご紹介します。

YOMIURI ONLINE - 心拍数減ると 寿命延びる

一生の間に打つ心拍の合計は、どんな哺乳(ほにゅう)類でもほぼ15億拍(回)で同じ――。様々な生物学者らがこんな調査結果を発表してきた。東邦ガス診療所(名古屋市熱田区)所長の林博史さん(循環器内科)は「心拍が速いとエネルギー消費量が多くなるので寿命が短くなる」と説明する。

この記事を読むと、どうも心拍数が少ない方が良いみたいですね。私は、残念ながら短命派のようです・・・。

日本ケミファ - 心拍数と寿命は関係があります

心臓はポンプとして全身に血液を送り出しています。心臓が「ドクン」と動く回数を「心拍数」といいます。ところでこの心拍数、一生の間に打つ回数を数えてみると、哺乳類ではどんな動物もほぼ同じだってご存知ですか?一般的に体が大きい(体重が重い)動物ほど1分間の心拍数が少なく長生きで、それと反比例するように、体が小さい(体重が軽い)動物ほど心拍数が多く、寿命が短い。動物の世界にはこのような、心拍数と寿命の間に一定の法則があります。つまり心拍数が少ないほど長生きできるというわけ。ちょっと驚きですよね?!

面白いですね。体が大きい哺乳類ほど心拍数が少なくて長寿なんですね。そういえば、「ねずみは数年で死ぬが、ねずみが感じる一生(体感時間)は人間と変わらない」というような話もどこかで聞いたことがあります。
ねずみから見ると世の中がスローに見えるのかもしれませんね。


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