- 2006-10-29 (日) 22:14
- ヴァイオリンレッスン
風邪のぶり返しと練習不足がたたって、メロメロになりながらレッスンを受けてきました。
スケール練習は、フラット5個(!)のDes-Dur。フラット5個。もう私、どの音にフラットがついているのか覚えきりません(←大げさですね。)こんな音階、実際の曲であるんだろうか?と思いながら弾きました。
多分、練習あるのみだと思います。丁寧にチューナーを使って確認しながら練習すればそのうち良くなるかな?
課題曲はバッハのガボット。トリルが上手くいきません。というか、トリル自体はそこそこだと思うんですが、トリルにくる少し前から、「うわーもうすぐトリルだ!」という圧迫感?でだんだんとぐちゃぐちゃになってきて、そのままトリルに突入、玉砕というパターンです。先生から「トリルを練習するときは、数小節前から通して練習した方が良い」とアドバイスいただきました。
少し意外というか嬉しかったのは、先生から「良い音色ですね。芯のある音がでるようになってきましたね。」というお言葉をいいただきました。自分では感じていませんでしたが、そう言われるとやはり嬉しいです。(楽器は自分で作った1台目のヴァイオリンを使っていますので更に嬉しいのかもしれません。)
次回までの宿題。スケールの練習。バッハのガボットを止まらずに通して最後まで弾ききること。もちろん装飾音符つきで。
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