もう9月半ばです。

気が付けばもう9月も中旬なんですね。ついこの前まで夏の甲子園をやっていたような気がします・・・

今日のレッスンでは、新発見がありました。スケールのときが一番分かりやすいのですが、例えば音階を降りていくとき。肩にはさんでいる楽器が下がってしまうようなのです。音階を上がるときは、大丈夫。音階を下がっていくとき(特に4の指を使うとき)や、少し難しく感じる箇所では、楽器が下がってしまうみたいです。う~ん、どうしてなんでしょ?先生が教えてくれたのですが、自分でもびっくり。まったく気づいていない癖でした。

で、楽器を下げないように意識して弾くと、音程が良くなる・・・これまたびっくり。良く観察すると、楽器が下がっていると、指が指板の上から少し離れてしまうようです。で、楽器を上げていると、少しは指が指板に近くなります。これが音程に影響を与えているのかな?

良くは分かりませんが、これから楽器が下がらないよう注意してみたいと思います。そのために・・・

1.譜面台の高さを、かなり高くしてみる。
2.肩当ての高さを高くしてみる
3.楽器を弾くときには、指板の指の位置が、目線より下がっていないかチェックする。

こんなことをやってみようかなと思っています。

lesson060912_1

写真は、課題曲のバッハのガボット。結構有名だと思います。初回なので、装飾音符等は省いて、演奏しました。(私にしては得意な)シャープ2つですので、音程はそれほど悪くない模様。でも、テンポというか、音の長さにバラツキがあるみたいです。4分音符や8分音符の長さが長かったり、短かったりと。このあたり、メトロノームを使って練習しようと思います。それと、もっと移弦を確実にする(弦をまたぐとき等に、一瞬、他の弦に触れて別の音が鳴ってしまうことがあるため)のと、テンポアップも必要。良い面としては、芯のある音がでているというお言葉をいただきました。

次回は1週間後、チェロで死んでいなければ、良いですが・・・


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