ヴィオラ試し弾き。

弦を張ったばかりの、とりあえず音が出るようになったヴィオラを忍ばせてレッスンに向かいました・・・

さて、何ヶ月やっているか、もはや不明のドボルジャークのユーモレスク。もっとも、そんなに練習に明け暮れていないので、えらそうなことを書ける立場にもありせんが。今日、合格できるかな~?

で、先生としては、「楽譜の音としては、まあ弾けています。ただ、この曲をどのように弾きたいのかというイメージを持って曲として弾けているかというと別です。」おっしゃっていることは良く分かります。しかし、その両者の間にはすごい差があるように思うのですが・・・とりあえず、次回、曲のイメージを作って弾くという形になりました。

しかし、先生が、今週からドイツで催されるヴァイオリン講習会に参加するため、次回は来月となります。1ヶ月近くあります。細々と練習していこうと思います。

その他、次回までに間が空くということで、その他の課題曲が2曲。一つは、ベッカーのガヴォット。最後まで譜読み&だいたい弾けるように。この曲、先生もあまり好みではなさそうな雰囲気。もう一つは、バッハのガヴォット。この曲は、途中まで譜読みレベルで。ちょっと聴いたことある曲。

で、レッスンが終わった後、ヴィオラをお見せしました。先生は、ヴィオラも弾く両刀使い。どのような感想か興味あります。

「大きな音がでている気がする。ただ、音が内部にこもっている感じもするが、それはアゴあてがなく表板に直にアゴをあてているためかもしれない。音のバランスは良いみたい。楽器が軽いのが良い。ネックの太さも良い。ペグが堅くてまわしにくいのでもっとスムースになった方が良い。」等

まだ、駒の整形等行いますので、音はガラッと変わると思います。先生も、音がどう変わるのか、今後どんな感じに育つのか興味あるそうです。1ヶ月後にまた、弾いてもらおうと思います。


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