ツィガーヌ。

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工房で30分程度、指ならしをしてからレッスンに向かいました。先ずは、小野アンナ先生の音階。フラット3つのe-moll。先生によると、短調の曲には、フラット3つの曲が多いそうなので、e-mollはたくさん練習した方が良いみたい。練習あるのみですね(^^;

先週からの課題のバッハのMenuetIIは、おまけ合格しました・・・

写真は、バッハのガボット。前半4段は弾けているとのことで、来週までに最後まで弾けるようにしなければいけません。まあ、でも好みの曲ですので練習も楽しそう。

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ついに、登場してきました、「The Change of Position」。ポジション移動・・・写真は小野アンナ先生の教本。先ずは、「G線のみで、1の指を移動させながら、ラ・シ・ド・レを弾けるように!」とのお言葉。でも、これって、ファースト、セカンド、サード、フォースポジションですよね。いままで、ファーストポジションしかやっていないのですが・・・挑戦することに意義があるのでしょう。

私の先生、5月に発表会でラヴェルのツィガーヌを弾くそうです。やっぱりすごく難しいみたいです。頑張っていただきたいです。そうそう、この話を聞いて、先生にジネット・ヌヴーのツィガーヌのCDをお貸ししましたが、「癖が強すぎる」とのことであまり好みではないようでした。良い演奏なのに~。


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