芯のある音。

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気づいたらもう師走ですね。あと一ヶ月でお正月とは。。。

本日のレッスンでは弾き方に注意連発。私の場合「弓の毛で軽く弦をなでているだけ。さらに、弓先しか使っていないので、芯のある音が出ていない。」とのこと。。。ええ、分かっています。。。楽器自体が底鳴りするくらいに弾ければな~と思います。十分に鳴らしてあげれなければ、楽器も可愛そうですし。先ずは、弓先はもう使わないという意識で、弓中での演奏に慣れるよう練習したいと思います。(リュリのガボットは、もう少し芯のある音で弾かないといけないということで、また次回に持ち越しになりました(^^;)

写真は、例のリズムの練習。口で拍を言いながら、上段は右手、下段は左手でたたくというもの。まだまだ初歩的ですが、ちょっとづつ難しくなってきました。


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