肘が肝?

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またまた私の悪い癖が出てきました。左手の肘と手首です。私の癖として、肘が全体的に内側に入っておらず、特に3の指、4の指を使用する際は、手首も逆側に折れてしまっているとのこと。確かに先生の左手を見ていると、同じ人間ですか?と思いたくなるくらい肘が内側に入っていました。とりあえず、少しずつで良いから筋肉をほぐして内側に入れる努力をするようにとのこと(しかし、先生みたいには無理だな~)

SUZUKI2巻は、ヘンデルの合唱「ユダスマカベウス」よりを演奏しました。ガボットに比べると簡単な感じで無事合格点をいただきました。豪快に大きな音で弾いた方が良いとの事。

G線上のアリアは、うーん、リズムがやはり。きちんと拍をカウントしないといけないんですが、弾きながらカウントするのが少々苦手。何度も練習すれば何とかなるかな?バッハのパルティータは、アリアがもう少し進んでからとりかかろうということになりました。そのほうが良いですね。この上バッハが加わるとパニックになります(^^;

リズムの練習は半撃沈。二声リズムになってくると反応がにぶくなって拍に遅れてしまいます。ちなみにリズムの練習は写真のようなものを何個かやっています。「1、2」と拍を声に出してカウントしながら、上部の音符は右手で体をたたき、下部の音符は左手で体をたたきます。上下に音符がある場合は、左右の手で体をたたくことになります。皆さんは、拍どおりにきちんとたたけるでしょうか? (てこずっているの私だけ?)


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