2004年6月~2004年11月中旬まで

この期間は、ホームページ掲載用に記録をとっておりませんでしたので、簡単ですが、概要のみお知らせします。

最初の頃は、左手の形を注意されました。私の場合、手の平が顔の方を向きすぎており、また手首が体の方に「くの字」に曲がっている。すぐに先生に指摘され正しい形を教えて頂きました。自宅で練習する際も、常に左手の形を意識しながら徐々に矯正しました。(最初は苦しいのですが、正しい形だと、指から指板までの距離が短くなりますので、素早く指を動かせるように思います。) 最近は指摘されることもほとんどなくなり、正しい形に近づいていると思います。

右手については、不思議と指摘されたことがありません。右手は左手以上に大事だと思うのですが、これは一体。。。良いのか悪いのかイマイチ分かりませんが、まあ、何も言われないのでそんなに可笑しなことにはなっていないのだと思います。(一応、手首は柔らかい方だと思います。) しかし、私としては、弓を良く持てていない点が気にかかります。ずっと弾いていると、弓を持つ指の箇所がずれて来るのです。また、ボーイングも真っ直ぐではありませんので、今後何とか修正していければと思います。

音程については、まあ初心者です。合うときはピシャリと合うのですが、悲惨になる時も多いです。私、客観的に見て音感は良くありません。ですので、一人で弾くと音が合っているのか、違っているのか、高いのか、低いのか、判断できないことが多々あります。音程に対する基準(ガイド)が自分の中にないため、音程を修正できないまま漠然と弾いているといった有様です。

リズムについても初心者同然です。幼い頃、ピアノ等をやっていれば別かもしれませんが、楽器を弾きながら拍をカウントするのが苦手です。(楽器を弾くのに精一杯?) アウフタクトなんかになると、ちょっと訳が分からなくなってしまいます。。。→先生が見かねて、11月中順より、教材を使ったリズムの練習も始まりました(^^;

11月中旬現在、SUZUKI METHODは1巻最後のゴセックのガヴォットを、PMSの方は、ちょうど1巻が終わりました。また、ボッケリーニのメヌエットという曲を練習しています。

最初の頃に比べると、上達しているのは実感できますが、上記のようにまだまだ初心者同然です。


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